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鳶仕事 鳶のお仕事

工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。次に、建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体もします。そして、高くて危険な場所にも「鳶職」が一番最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、「とび職」がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張っていくリーダーで尊敬される存在なのです。

鳶職 鳶職の一般的なイメージとは

鳶職のイメージは高い所で作業をする仕事であったり、命を落とす危険のある仕事といったイメージがあるのではないでしょうか。 上記の様なイメージばかりが先行してしまい、実際はどのような仕事をしてるのかは、ほとんど知られていません。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職人とは建設現場の作業員の中でも、高所での作業を中心に行う仕事です。危険が伴う仕事であるため、強い集中力と経験、技術が求められます。鳶職人は必ず見習いから始まります。

建設職人[土工/鳶職]が出会った[かんどう]

 

前回は、建設職人さんがよ〜く出会う[あるある]なお話をおとどけました。

 

今回は、職人さんがこれまでの現場で出会った/感じた[かんどう]を紹介します。

 

 

建設職人[土工/鳶職]が味わった[かんどう]

 

 

建設職人[土工/鳶職]が出会った[かんどう]

 

 

 

高所作業中に思わぬ自然の贈り物に出会うとき!

 

 

よく鳶職人さんから聞きますね。[夕日]の眺めが最高だったとか、この季節だとたまたま12階くらいの高所作業で[雪化粧した富士山]の眺めが最高だったとか。すご〜い眺めなんだろうな。

 

 

現場を終え、今までの苦労を振り返るとき!

 

 

建設現場の職人さんが携わる[モノづくり]ってめちゃくちゃスケールが大きいですもんね。その分苦労のスケールもスゴいんだろうけど、やり遂げたときの達成感なども想像もつかないレベルの濃いものなんだろうな。

 

 

無事故/無災害で予定工期より早く終えられたとき!

 

 

建設現場の職人さんて、いろんな専門技術/経験をもつ多くの職人さんと一緒に、協力しあってビルなどの建設物を施工していきます。その分、同じ現場を共にした職人への仲間意識は強いんでしょうね。だからこそ、建物を施工計画通りに終えることと同じくらい、いや!それ以上に!仲間にケガや事故がなかったってことは大きいことなんだな。

 

 

先輩職人に作業をほめられたとき!

 

 

どこの世界でも厳しい先輩はいます。命に関わる仕事をしているところでは一層先輩の叱咤激励は強いもの。また、一つの作業が施工全体に影響を当てることもある建設現場では、一つ一つの作業における高い品質は絶対です。また、その建物を利用する方々の安全性を確保するためにも作業、その技術を高めていくことにおいて建設職人さんはとても厳しい。でも、厳しいだけじゃないんですよね〜。厳しさが強ければ強いほど、もらえる[アメ]は格段に甘い。

 

 

これを読んだ職人のみなさんにも何か当てはまるものありましたか?

 

是非皆様の[かんどう]も共有いただければ思います。!待ってます!

 

それでは失礼します。

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鳶仕事 鳶のお仕事

工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に他の業者さん用に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体も担当します。高くて危険な場所でも、鳶職人が最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、鳶職がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張るリーダーとされる存在なのです。

鳶職の仕事は”第一に安全”が優先される。

確かに高い所で作業をするが、安全を確保してから、作業をするという一連の流れが確立されている。毎朝の朝礼を始め、徹底した安全管理を行っている為、落下事故や、現場での事故はほとんどおこらない(非常に少ない) 鳶職ほど安全に気を使う職業はないだろう。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職(現場)の先輩方には厳しい方もいるでしょう。厳しくするのは、あなたの安全を守る為ですので、愛しい気持ちで、対処してください。イコールかは解りませんが、厳しい先輩程、あなたの事を大事に考えてくれているのかも知れません。