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工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。次に、建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体もします。そして、高くて危険な場所にも「鳶職」が一番最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、「とび職」がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張っていくリーダーで尊敬される存在なのです。

鳶職 鳶職の一般的なイメージとは

鳶職のイメージは高い所で作業をする仕事であったり、命を落とす危険のある仕事といったイメージがあるのではないでしょうか。 上記の様なイメージばかりが先行してしまい、実際はどのような仕事をしてるのかは、ほとんど知られていません。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職人とは建設現場の作業員の中でも、高所での作業を中心に行う仕事です。危険が伴う仕事であるため、強い集中力と経験、技術が求められます。鳶職人は必ず見習いから始まります。

安全帯の使用に関する注意点

建設現場での作業、特に高所作業の多い鳶職人にとってはめちゃくクチャ重要な工具と言っても過言ではない、「安全帯」ですが、この安全帯の使用について気をつけないといけないことがあることご存知でしょうか?

 

 

安全帯に関する3つの主要法規

 

 

  1. 製造業者に関すること(安全帯を製造販売する業者向け)
  2. 事業者に関すること(作業者を雇っている会社(個人事業主)向け)
  3. 労働者に関すること(実際に働く(使用する)方向け)

 

上記の様な、3項目があります。

 

ものすごく簡単に記述すると、

 

  • 製造業者へは「厚生労働大臣が定める規格をクリアした商品を製造しなさい。」

 

  • 事業者には「労働者が2m以上の高さで作業する時(作業床や囲いが無い場合)は使用させなさい。」

 

  • 作業者には「事業者が使えと言ったら(安全帯を渡したら)使いなさい。」

 

みたいな感じです。

 

法規を詳しく知りたい方は労働安全衛生法を参照してください。

 

安全帯の使用について、自信が危ないと思う場所では使用している方も多いと思いますが、反面、これぐらいなら大丈夫だろうと、使用しない場所も多いのではないでしょうか?

自信の身を守る為にも、基本のおさらいをしましょう。

 

 

安全帯装着における基本

 

 

①装着について

 

(1)安全帯を付けている、ベルトが外れないように、しっかり固定。

 

安全帯は、ズボンのベルト部分に通す事になると思いますが、そのベルト事態が、古くなっていたり、ズボンを腰履き(おしりに近い位置)などして、機能しなくなっていては元も子もありません。常に気を配りましょう。

(2)D環の位置

 

一本つりの場合にはD環の位置が身体の前にならないようすること。身体の横以上後ろにするのが良いとされています。身体の前にあると落下の際に「さば折り」状態になり背骨への損傷が予想されるためです。

(3)ハーネス型安全帯

 

複数のベルトで構成されているため、確実に装着する必要があります。また、それぞれのベルトに捻じれ等がないように注意しましょう。捻じれや確実に装着がされていない場合、うまく機能しない事も。背中部のD環にランヤードを接続する場合には、第三者に確実に接続できているか確認してもらうこと。

※ハーネス型以外だと、現在では安全の為2本つりにしている企業様も多い様です。

②使用時の注意事項

ただ掛ければ良い訳ではありません。正しい掛け方を再確認しましょう!

(1)D環より高い位置(1m程度)に掛けましょう。

 

D環より高い位置(1m程度)とD環より低い位置(1m程度)で落下した場合、衝撃は倍近く違います。もちろん高い位置に掛けていた方が、衝撃が少ないです。

 

(2)フックを掛ける位置は作業位置と大きく離れないこと。

 

自信がいる位置と、フックの位置が離れていると、落下した場合、振り子の原理で身体が振られてしまい、落下後、別の場所へ衝突する可能性があります。なるべく近くで作業しましょう。

 

(3)開放部がある所には掛けない

 

解放部まで2m近くあるから大丈夫か・・・だめです。
解放部分があると万が一もあります。解放部分が無い場所へ掛けましょう。

 

(4)フックに、曲げ荷重が加わらないように掛けましょう。

 

例えば、縦鋼管と横鋼管が交わっている部分だとどちらにも掛けれますが、より安全性が増すのは、横です。落下時には安全帯がまっすぐ伸びた方が耐久性がより高いです。

 

③安全性アップについて

 

(1)ダブルランヤード式

 

安全帯を2本にし、安全帯が掛かっていない時間をなくす為の方法です。
1本で作業していると、どうしようもなく、掛かっていない時間が発生します。それを無くし、より安全性を高めましょう。

 

(2)ハーネス型安全帯

 

1本つりとは違い、複数のベルトからなる為、落下時の衝撃の軽減や、万が一のベルトはずれ等が無いようになっております。現在はハーネス型が普及しているようです。

 

今回は以上となります!

定期的に見直してみてください。

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工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に他の業者さん用に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体も担当します。高くて危険な場所でも、鳶職人が最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、鳶職がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張るリーダーとされる存在なのです。

鳶職の仕事は”第一に安全”が優先される。

確かに高い所で作業をするが、安全を確保してから、作業をするという一連の流れが確立されている。毎朝の朝礼を始め、徹底した安全管理を行っている為、落下事故や、現場での事故はほとんどおこらない(非常に少ない) 鳶職ほど安全に気を使う職業はないだろう。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職(現場)の先輩方には厳しい方もいるでしょう。厳しくするのは、あなたの安全を守る為ですので、愛しい気持ちで、対処してください。イコールかは解りませんが、厳しい先輩程、あなたの事を大事に考えてくれているのかも知れません。