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工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。次に、建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体もします。そして、高くて危険な場所にも「鳶職」が一番最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、「とび職」がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張っていくリーダーで尊敬される存在なのです。

鳶職 鳶職の一般的なイメージとは

鳶職のイメージは高い所で作業をする仕事であったり、命を落とす危険のある仕事といったイメージがあるのではないでしょうか。 上記の様なイメージばかりが先行してしまい、実際はどのような仕事をしてるのかは、ほとんど知られていません。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職人とは建設現場の作業員の中でも、高所での作業を中心に行う仕事です。危険が伴う仕事であるため、強い集中力と経験、技術が求められます。鳶職人は必ず見習いから始まります。

高所作業を安全に行うために

高所作業と聞くと、地上から何メートルも上の事を想像します。
ですが実は大きな脚立の作業であれば十分に届いてしまう高さから「高所作業」になるのです。

労働安全衛生規則では以下の様に定められています。

床面からの高さが2メートル以上の場所での作業を高所作業と言い、 事業者は、「高さが2メートル以上の箇所(作業床の端、開口部等を除く。)で作業を行なう場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない。」

 

また、「作業床を設けることが困難なときは、防網を張り、労働者に安全帯を使用させる等、墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。」と定められています。

 

 

高所作業を安全にするための施策・措置まとめ

 

 

以下、とある現場で実施されている、高所作業での安全に対する施策です。ご参考下さい。

 

 

①工具は必要最低限にする。※工具には落下防止措置をする。

 

 

これは少しでも落下防止に繋がります。腰袋の中が工具で一杯になっていたら、作業がしづらいだけではなく、工具を取り出す際に、別の工具に引っ掛かり、そっちが落下する等を防ぎます。また高所に工具を持っていく際には、工具に落下防止コード等を使用し、万が一にも落下する可能性を防ぎます。

 

 

②作業靴、作業手袋はすべり止めが施されている物を使用する。

 

 

基本的な事ですが、高所での作業ですから自身が身に着けるものはなるべく、すべらない物やすべりにくい物にしましょう。

 

またニッカポッカでは、裾の幅が広くて危険と感じる方もいる様ですが、その裾に物が触れる事で、足元に何かがあると感じ取る為の物でもあります。慣れるまでは、引っかかってしまう人もいる様ですが、裾が広い事にもちゃんと意味があるんです。

 

 

③足場に工具等を置かないようにすること。

 

 

よく見られる事ですが、民家等の改築現場や塗装現場などでは、足場上にハンマーや、スケールなどが置きっぱなしになっている事があります。

それに気付かず、工具に躓き転落等も十分に考えられますので、足場の上には物を置かない様にしましょう。

 

 

④悪天候における作業中止について

 

 

労働安全衛生規則で定められている項目ですが、「事業者は、高さ2m以上の箇所での作業を行う場合においては、強風、大雨、大雪等の悪天候のため、当該作業に実施について危険が予想されるときは、当該作業に労働者を従事させてはならない」とあります。

 

※悪天候の基準値
『強風』10分間の平均風速が毎秒10m以上の風をいう
『大雨』1回の降雨量が50mm以上の降雨をいう
『大雪』1回の降雪量が25cm以上の降雪をいう
『中程度の地震』震度階級(一般的には震度とも言う)4以上の地震をいう

 

また強風による足場の倒壊防止対策として、シートの巻き上げなどの対策を行いましょう。

 

 

⑤点検作業

 

 

※事業者は、足場(つり足場を除く。)における作業を行うときは、その日の作業を開始する前に、作業を行う箇所に設けた足場用墜落防止設備の取り外し 及び脱落の有無について点検し、異常を認めたときは、直ちに補修しなければならない。

※事業者は、強風、大雨、大雪等の悪天候若しくは中震以上の地震又は足場の組立て、一部解体若しくは変更の後において、足場における作業を行うときは、作業を開始する前に、次の事項について、点検し、異常を認めたときは、直ちに補修しなければならない。

※事業者は、前項の点検を行ったときは、次の事項を記録し、足場を使用する作業を行う仕事が終了するまでの間、これを保存しなければならない。

 

最後に

 

上記の様に、労働安全衛生規則では常時点検を行う事を明記しております。それほど点検・確認は大事であり、点検・確認を怠った現場での事故の報告があると言う事ではないでしょうか?

高所での作業は、命を落とすこともある事を常に頭に置き、危険を予測し行動しましょう。

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工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に他の業者さん用に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体も担当します。高くて危険な場所でも、鳶職人が最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、鳶職がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張るリーダーとされる存在なのです。

鳶職の仕事は”第一に安全”が優先される。

確かに高い所で作業をするが、安全を確保してから、作業をするという一連の流れが確立されている。毎朝の朝礼を始め、徹底した安全管理を行っている為、落下事故や、現場での事故はほとんどおこらない(非常に少ない) 鳶職ほど安全に気を使う職業はないだろう。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職(現場)の先輩方には厳しい方もいるでしょう。厳しくするのは、あなたの安全を守る為ですので、愛しい気持ちで、対処してください。イコールかは解りませんが、厳しい先輩程、あなたの事を大事に考えてくれているのかも知れません。