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鳶仕事 鳶のお仕事

工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。次に、建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体もします。そして、高くて危険な場所にも「鳶職」が一番最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、「とび職」がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張っていくリーダーで尊敬される存在なのです。

鳶職 鳶職の一般的なイメージとは

鳶職のイメージは高い所で作業をする仕事であったり、命を落とす危険のある仕事といったイメージがあるのではないでしょうか。 上記の様なイメージばかりが先行してしまい、実際はどのような仕事をしてるのかは、ほとんど知られていません。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職人とは建設現場の作業員の中でも、高所での作業を中心に行う仕事です。危険が伴う仕事であるため、強い集中力と経験、技術が求められます。鳶職人は必ず見習いから始まります。

鉄骨建方で起きた事故事例まとめ

鉄骨鳶と呼ばれる方々の作業となりますが、工事現場に入る人には是非読んで頂きたいです。

鉄骨建方は主にクレーンを使用し、鉄骨を吊り上げ、鉄骨を組み立てていく作業となります。

クレーンを使用し、玉掛けをし、足元のおぼつかない場所(高所)での作業がメインとなるので、高度な作業と言えるでしょう。
その分、危険も多く、重大事故に繋がりやすいので十分な注意が必要です。下記では主に事故事例を紹介するので、反面教師として頂けたら幸いです。

 

 

鉄骨建方:事故事例①

 

 

事例:梁置き場で複数の梁を置いていて、クレーンでの作業中、ワイヤーが梁の一部に引っ掛かり、ドミノ式に梁が倒れて挟まれる。

対処法:梁の近くで作業をしない。転倒防止措置の徹底。

 

 

鉄骨建方:事故事例②

 

 

事例:梁建方中にワイヤーで吊荷中の梁が回転し、待機中の鳶が巻き込まれ墜落。

対処法:安全帯の使用、徹底。介錯(かいしゃく)ロープ等を使用して、吊荷の操作実施。

 

 

鉄骨建方:事故事例③

 

 

事例:次の準備に移る際、昇降中に手足を滑らせ墜落。

対処法:作業手順の見直し(移動を極力少なくし作業の単純化)、安全ブロックの使用徹底

 

 

鉄骨建方:事故事例④

 

 

事例:梁建方中に高所作業車に乗り移る際、足を滑らせ墜落。

対処法:高所作業車に乗り移る際のルールの徹底(安全帯の2丁掛け・安全ブロックの使用等)

 

 

鉄骨建方:事故事例⑤

 

 

事例:ハイステージに乗り玉掛中、梁ごと転倒し挟まれる。

対処法:架台上では梁を中心に配置し、転倒防止策を講じる事を徹底。

 

 

鉄骨建方:事故事例⑥

 

 

事例:単管足場板のステージ毎、作業員が墜落。(クランプ8ヶ所中、6ヶ所が外れた事で起きた事故)
対処法:重量制限をオーバーしない。ステージの強度・構造を再調査。

 

いかがでしょうか?

事故内容は、墜落や挟まれるといった内容が多いですが、⑥番の事例では足場ステージ毎、墜落し、落下防止用の水平ネットも突き破っています。

鉄骨の重量や、足場によっては、落下防止ネットも突き破り、下まで落下してしまいます。十二分に気を付けましょう。

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鳶仕事 鳶のお仕事

工事現場では、鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われます。どの職種よりも先に工事現場に入り、現場の囲いを組みます。建物の基礎となる鉄骨を建てたり、建物の外周に他の業者さん用に足場を組みます。大型現場になると、タワークレーンを組み立てたり、解体も担当します。高くて危険な場所でも、鳶職人が最初に乗り込み、他の職人が安全に作業できる為の足場を組みます。そのため、鳶職がいないと仕事がはじまらないことから鳶職に始まり、鳶職に終わる。と言われる程です。工事現場では一目置かれる存在であり、現場を引っ張るリーダーとされる存在なのです。

鳶職の仕事は”第一に安全”が優先される。

確かに高い所で作業をするが、安全を確保してから、作業をするという一連の流れが確立されている。毎朝の朝礼を始め、徹底した安全管理を行っている為、落下事故や、現場での事故はほとんどおこらない(非常に少ない) 鳶職ほど安全に気を使う職業はないだろう。

鳶職人 一流の鳶職人になる為

鳶職(現場)の先輩方には厳しい方もいるでしょう。厳しくするのは、あなたの安全を守る為ですので、愛しい気持ちで、対処してください。イコールかは解りませんが、厳しい先輩程、あなたの事を大事に考えてくれているのかも知れません。